CAWA in Tokyoバーチャル展示に参加しました

2021年7月アジアで同時開催されたNFTアート展示会「Crypto Art Week Asia


東京の展示 “CAWA in Tokyo” ではバーチャル会場(ネット上の仮想空間)だけでなく、フィジカル会場(リアルな空間)での展示も行われました。


私はバーチャル会場での選抜日本人クリエイター33組の1人として出品させていただきました。 期間は2021/7/9(金)~7/17(土)でしたが期間延長され現在も展示中です。

会場は主催者の1人marimosphereさんのギャラリー

marimosphere good vibe gallery

(スマホはvisitをタップすると入れます)
私の展示は3Fです。

私もいまだ全く慣れず迷子や脱落しまくりの仮想空間ですが、歩くより FlyまたはキーボードFで飛ぶほうが移動が楽な気がします。 ぜひ空間を遊んでみてください !ゲームする人は簡単だと思いますが【W前進、S後退、A左D右】です。

とはいえ、やはり慣れないと作品までの道のりがハードなので早送りダイジェスト版作りました。仮想空間の雰囲気と私の作品”Tomodachi G” (日本文化がテーマだったのでみんなが知ってるあの緑の生き物)を楽しんでみてください。

途中、画面が変わってOpenSeaというサイトに飛びますが、こちらはNFTを販売するデジタルマーケットです。参加アーティストのNFT作品は全てこのOpenSeaで見て購入することができます。

展示で見て、気に入ったら即購入できるというシステム。(ただし購入には仮想通貨を使用します)

私の展示作品もこのOpenSeaRaribleで販売しています。

https://opensea.io/assets/0x8cbb7491ca0a68eed8bdb1f6a2c3f07dbc6672db/7


誰でもスマホでも見られますのでマーケットの雰囲気も味わってみてください。この2つのマーケットはとても大きく、すごいものから妙なものまで市場を歩いているような感覚です。

フィジカル会場は渋谷でした。こちらの展示は10組の作品。一瞬ですが覗きに行けました。展示作品の多くはバーチャル会場にも展示されています。

…と聞くと「同じデジタル作品の展示、何が違うの?」と思いますよね?

デジタルサイネージで見る作品はまず、物理的にPCやスマホよりも大きいのでそれだけでも迫力があり、さらにそれがいくつも並んでいる、という空間は初体験だったわけです。

私の語彙力のなさで「そういうの駅の広告でもあるよね?」と思われそうですが、そこはやはり一つ一つが「作品」なので単にデジタル動画に囲まれるのとは全く違う濃さが…経験したことがないものは、経験しないとわからなかった!という印象です。

主催、運営、作家、鑑賞してくださった皆様どうもありがとうございました。NFT活動についてはまた改めて書きたいと思います。

とりあえず今回は7月のCAWA in Tokyo展示の報告でした。
バーチャル会場の延期展示がいつまでかわかりませんので、ぜひお早めにご来場いただけるとウレシデス…よろしくお願いします。